心配な胆泥

昨日プーチャとトトはドッグドックに行って来ました。

飼い主の怠慢で、前回から1年と10ヶ月振りのドックでした。
前回はまぁほぼクリアと云う結果だったのですが、今回は年齢ももう7歳になった事だし、どこかに何か悪い結果が出るのではないかという思いがあって心配だったのです。

正に予感的中というか、プーチャは胆のうに胆泥が貯まっているという結果が超音波検査で判りました。

先生の判断ではしばらくこのまま様子を見ましょう という事だったのですが、ひどくなると胆嚢炎になって、さらにひどくなれば胆のう摘出なんて事になるらしいので、すぐにでも薬を使って胆泥を溶かし流す必要があるのではないかと私としては悩むところです。

胆泥とは、胆汁が濃くなってドロドロ状態で胆のうに貯まっているんだそうです。
胆泥が貯まる原因としては腸炎をおこしたときなどに細菌が胆のうに入ってなる事やその他いろいろ先生から説明を伺いましたが、貯まってしまった胆泥は自然消滅出来るんでしょうか?

やっぱりお薬下さいと言いに行こうかな
みーちゃんは私だったら薬を出して下さいと言うと言っているのですが・・・・・



トトの場合は胆のうはきれいでまったく正常でしたが、尿が薄いと言われました。
尿が薄いと言う事は腎臓の働きが悪いという事なんだそうです。

水分の取りすぎとかではないらしいんです。
水分摂取量はプーの方が多いし、普段からトトはあまり水を飲まないし・・・・・

2匹とも今すぐに治療を施す程のところはなかったのですが、やっぱり年齢が進むと微妙にあちこちに正常じゃないところが出てくるんですねぇ。

で、面白い結果としては、血液検査の値です。
プートトともにほぼ正常値の範囲だったのですが、それぞれの値がコピーしたようにそっくり同じ結果を示しています。
同じ環境で、同じものを食べているので、こんな結果なのでしょうか?
なかなか興味深い結果でした。

面白い結果と言えば、2匹共γ-GTPの値がわずかながら標準より高いんです。
人間だったらお酒の飲み過ぎじゃないの?と言われるところでしょうが、犬ですからお酒は飲まないし、何なんでしょうね

私は人間ドックなんて受けない派なのですが、検査結果を知れば、いろいろと考えてしまいますね。

朝一番に病院へ連れて行って、午後の診療開始時間にお迎えに行ったのですが、犬達も流石に疲れたのでしょう  帰りの車の中ではまったりとくつろいでいました。
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by mn2486 | 2012-03-29 09:54 | プートト

愛犬プーチャと家族の暮らし


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