カテゴリ:旅 編( 53 )

続いて高千穂峡へ

このところお出掛け続きですが、紅葉は今しかないので、今度は九州の中心地高千穂峡へ、高校の同級生12名で行って来ました。

但しこちらは日帰りコース

私は今回の幹事役だったので、お仲間の1人に手伝って貰って、9月末から、車の手配やら、お弁当の手配やら
だけど、どうにもならないのが、当日のお天気
こちらはひたすら神頼みだったけれど、参加者全員の日頃の行いが良かったとみえて、前日の雨がすっかりあがって良い天気に恵まれ、何よりでした。

9時出発の予定が、全員の集合が早かったので、10分早くにスタート

まずは予定通りに途中の弊立神社に到着して、皆で100段あまりの階段登りに挑戦
落伍者もなく全員でお参りをしました。
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神社の境内には杉の巨大木が何本もあって、神社の歴史を感じさせられます。
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本当は裏のお水場へも行ってみたかったのですが、前日の雨で足場が悪いため、こちらは中止

その分時間が余ったので、昼食後に行ってみようと計画していた、[がまだせ市場]という産直のお店に行く事に変更
産直野菜は午前中の方が品が揃っているので、かえって良かったかも?

ついでに近くにある高千穂神社にもお参りして、昼食タイム

外でお弁当を食べるのもいいと思ったのだけど、もしやの雨を想定して、昼食は町中のお食事処で松花堂のお弁当
おばさんが12人も集まれば、食べながらおしゃべりにも花がさいて賑やかなこと
期待してなかったのにと言ったら悪いけれど、ここのお茶が意外に美味しくて好評

食事タイムに1時間を予定していたけれど、おしゃべりが弾んで時間が足りない

続きは歩きながらのおしゃべりという事にして、いざ目的地の高千穂峡へ

高千穂峡は、ウィークデーだというにこの人出
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上のガイドマップの散策路を途中記念写真を撮ったりしながら、往復1時間20分
今年は寒さが早くに来たので、紅葉もそこそこきれいでした。
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高千穂峡の見所の一つ
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思う存分おしゃべりをして、目の保養もしての一日はあっという間
帰りは高森越えのルートを通って阿蘇の五岳を横に見ながらの帰宅
途中車窓からですが、阿蘇にも紅葉が見られたのでパチリ
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予定通りの午後5時に朝の集合地に帰着

幹事としては、何事もなく一日が終わった事でホッと一息
往き届かない事もいっぱいあったかも知れないのに、一緒に行ったお仲閒に喜んで貰えてホントに良かった

子育ても終わって、ゆとりの世代の私達、又機会があったら、是非お出掛けしましょう!
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by mn2486 | 2014-11-14 15:06 | 旅 編

奈良に行って来ました 4

話が前後してしまいましたけど、実は奈良ホテルに入る前に、長谷寺と室生寺にも行って来たんです。
どちらも結構山の中で、今でこそ近くを電車が通っていたり、道路も整備されて、便利になっていますが、昔はお参りするのも大変だったろうなと思いました。

今回のツアーは少人数で大型バスをチャーターしてある割にたったの12名、それも結構な高齢者(だったと思う)ばかり

それなのに、長谷寺はいきなり階段400段を登る強行軍
私はとてもじゃないと、お寺の送迎車に乗せて貰って登りましたけど、他の皆さんは当然のように自力登殿

なんて皆は頑張るんだと感心したけど、後で解った事だけど、階段は400段でも、段差がほとんどないような低い階段ばかり・・・・・
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一番若かったかも知れない?私達が車で登ったのはちょっと恥ずかしかった。
なので、下りは自分の足を使って下りました。

自力で階段を下りてたら、途中に牡丹の株ががいっぱいあって、花の季節にはさぞかし見事な花が咲く事だろうと思った事でした。
今は季節じゃないので、剪定された惨めな?姿だったけど・・・・・
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そして紅葉もぼちぼち
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続いて室生寺へ
今度も階段が・・・・

だけど、先程かなり恥ずかしい思いをしたので、頑張って登ったのは良かったけれど、こっちの方が階段は段差も高いし、自然石をならべてあるデコボコ階段で、登りにくかった。
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それでも予想に反して、私は結構登れて、他の皆さんより早かったし、一番奥の五重塔まで頑張れたのでした。
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長谷寺は牡丹で有名らしいですが、こちらの室生寺はシャクナゲが沢山植えてあって、花時はきっと素晴らしい眺めでしょう
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シャクナゲのこんな石碑もありました。
紅葉は長谷寺の方より、こちらの方がきれいです。
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紅葉はきれいだったけれど、この日は石段を登ったり下りたり、日頃しないことにチャレンジしたので、明日は多分足がこって痛いだろうな?と今から心配です。

でも幸いに翌日は平坦な所ばかり、それも近場ばかりで、あまり歩かなくても良かったので、助かりました。
予想通りにふくらはぎがカチンカチン状態です。

今回の正倉院展を見るツアーでは、思いがけず紅葉も見られてよかった。

結局一番きれいに紅葉していたのは、奈良公園のハゼでした。
赤がとてもきれいです。
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きれいでしょう!

つまらない旅日記にお付き合い下さいまして有り難うございました。

次も実は紅葉のお話・・・・・
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by mn2486 | 2014-11-13 21:18 | 旅 編

奈良に行って来ました 3

美味しい昼食を食べた後は興福寺まで歩いて、ここで昨夜学習会を開いて貰ったボランティアの方と合流

興福寺は一緒に説明して下さるという段取り

まずはちょっとした頭の体操?

木偏に冬と書いて・・・・・柊(ひいらぎ)
同じく木偏に春と書いて・・・・・・椿(つばき)
木偏に夏は・・・・・榎(えのき)
ここまでは誰でも読めるけど

ならば、木偏に秋と書いたら何と読む?????
これが読めたら、漢字検定1級クラスらしいけれど、誰も読めなかった!!!!

答えは   きささげ 楸と読むらしい

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きささげとはこの木だそうな
よく見たら、ちゃんと書いてあった
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珍しいこの木は興福寺国宝館の横にあった。

肝心の国宝館には阿修羅の像が展示されているので、ここは見たかった所
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こちらが興福寺本堂
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そして敷地内を奥に進むと北円堂と何円堂
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どちらも八角形で何円堂の大きくて立派に見えるけど、国宝に指定されているのは北円堂の方だそうです。

とにかく奈良の町には国宝級のものがあちこちにあって、見応え充分
興福寺の五重塔は高さ大きさとも日本一だそうです。
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興福寺を堪能した後は、いよいよ熊本へ向けて帰るばかり、一路バスで新大阪駅へ
所要時間1時間半と思っていたら、この日は渋滞が全然なくてスイスイ進んで1時間程度で到着

予定していた新幹線の時間まで、1時間余りあったので、スタバでコーヒータイム
お土産などほとんど買わなかったけれど、良しとしよう!


次回は、奈良ホテルに入る前に行った、寺巡りの話です。
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by mn2486 | 2014-11-13 16:10 | 旅 編

奈良に行って来ました 2

奈良ホテルに泊まって、翌日は朝一番に正倉院展を見る為に、国立博物館へ

幸いに奈良ホテルから国立博物館は近いので、9時開館らしいので、8時半にホイルを出て行くと、なんと国立博物館には、もう既に長蛇の列
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入り口はこの写真の左奥にあるのに、この建物の中に並んでいる列は3列
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9時の開館を待って、入場出来るまで更に15分待ち

それでも、聞くところによると、15分待ちで入れるのは幸運なのだとか、時には2時間待ちとかあるらしい

博物館の中は撮影禁止なのと、おしゃべりもはばかられる雰囲気なので、ひたすら黙りで、しずしずと列に並んで鑑賞

私達の今回の旅は、JR九州企画の[旅三昧]のツアーだったので、昨夜の内に正倉院展を見るにあたっての学習会が開かれ、地元ボランティアの方の説明を受け、予備知識をバッチリと仕入れての鑑賞

お陰で、一つ一つの展示品を見る目も深まって、興味深く鑑賞出来ました。

館内にはお抹茶を頂けるコーナーもあったので、早速お願いして一服
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茶処から見たお庭です。

館内は撮影禁止なので、頂いた資料の中から1.2点
この写真は、西暦750年代に聖武天皇が履いたとされる靴です。千年以上もたった物とは思えない程保存状態が良く、朱色がとてもきれいでした。
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こちらは鳥毛立女屏風。光明皇后が使用された6層屏風の1枚ですが、顔の部分の色彩がきれいに残っていて保存状態の良さに驚きでした。
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今回は6枚の内の4枚がここで展示されていて、残りの2枚は東京国立博物館で展示中なのだそうです。

朝の内に入場できたせいで、人も少なく(これで?)ゆっくりと鑑賞出来ました。

集合時間に大分余裕があったので、東大寺裏の正倉院も見て来ようと、紅葉した落ち葉を踏みながら、奈良公園を突っ切って・・・・・

前回訪れた時は、時間が遅く入れなかったので(正倉院は宮内庁の管轄で、午後4時には門が閉じられるんです)今回こそはと願っていましたので、中に入れただけで大感激!

南蔵
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中蔵
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北蔵
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南蔵、中蔵、北蔵は一体になっているんですけど、全長が33メートルもあって、カメラに納まりきれなかったので、細切れですが・・・・
それぞれの蔵に、宝物、書物、武具等、分類されて、納めてあるんだそうです。

正倉院展を見る為に、午前中たっぷりと時間を取ってあったので、心ゆくまで堪能できて来た甲斐があったというものです。

昼食はこれまた近くにある料亭で戴く事に
こちらは奈良ホテルよりも20年早く建てられたという由緒ある料亭 菊水楼
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古い建物だけど、今では靴のまま上がれるように改装されていて、ウォーキングシューズの私には有り難かった。
お料理はごらんの和懐石
お品書き
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先付け 食前酒は杯で
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椀物
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お作り ここで特筆すべきは刺身のつま よく見てください、これは玉葱ではなく大根です このプロの技すごいの一言
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揚げ物
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煮物
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ご飯  中身がなくて失礼037.gif
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デザートはフルーツのゼリー寄せ
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食べ終わってふと後ろをみたら、土足で上がれるお部屋には改装されていても、床は残してありました。
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又来てもいいかな!と思う美味しさでした。  ごちそうさま!

午後は又々近くの興福寺へ
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by mn2486 | 2014-11-12 09:39 | 旅 編

奈良に行って来ました

プーチャの抜歯と脂肪腫切除から3週間、前歯が何本かなくなり、かなり不自由かと思いきや、何の事もなく普通に生活出来てるようですし、脂肪腫切除の傷跡も今ではすっかり消えて目立たなくなりました。

だから安心してお出掛け・・・と言う訳ではありませんが、少し前から計画していた奈良ホテルに泊まって、奈良の国立博物館で開催されている、正倉院展を見に行って来ました。

まずは、一度は泊まって見たかった奈良ホテルの報告から

車の車窓ごしに撮影したホテルの正面玄関
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奈良ホテルは明治に建てられた本館と、その後増築された新館とがあるんですが、私達は本館に泊まりました。

まずは私達が利用したお部屋です
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このベッド、なかなかの寝心地でしたが、如何せん建物が古いので、最近のホテルのようにはいきません。
部屋も狭いし、お風呂や洗面台もコンパクトでした。

それでも最低料金30,000円から最高は300,000円までのなかなかいいお値段です。

皇族の方々のご利用が多いこのホテル、メインダイニングに続く廊下にはこの写真
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そして、天皇陛下がお使いになられたという食器やカトラリー、食器は金彩、ナイフやフォークは全て金で出来ていました。
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今は多分使用されていないと思いますが、各部屋には暖炉がついています。
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廊下には、これも使用されていないスチーム暖房の器具がそのままあちこちに

そして、何よりすごいのは、廊下等の壁のあちこちに有名な日本画の美術品がさりげなく飾ってある事です。
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これは玄関横の壁面にあった上村松園の「花嫁」

それでは、そろそろディナーのメニューをご紹介

お品書き
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何故一品目の前菜がないかというと、写真を撮る前にお腹の中に納まってしまったからなのでした  006.gif012.gif

朝食は和風で、茶がゆを頂きました。
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またまた奈良ホテルの内部の写真に戻れますが
こちら玄関から続く正面の階段
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廊下にも全て赤い絨毯、コーナーにあるセットも古色蒼然
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皇族の方がお泊まりの際はこの階段の中央に非毛氈が敷かれるらしいです。
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建物は古くても、なかなか泊まり心地は良かったし、お料理も美味しくて、やっぱり期待に違わずのホテルでした。
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by mn2486 | 2014-11-10 21:18 | 旅 編

足立美術館の後は 御難続き

足立美術館って松江にあるものとぱかり思い込んでいた私

違うんですねぇ! 
島根県と鳥取県の県境に近い、安来市というところにあるんです。

足立美術館は収蔵品もさることながら、噂通りにお庭が素晴らしい!
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どの窓から見える和風庭園もそれぞれの趣を備えた見応えあるものでした。

最初。入館する時に、2300円也の入館料が高っ! と思ったけれど、これだけのものを維持するとなると相当な金額が必要なんだろうと納得

順路に沿って行くと、途中お抹茶を点ててくれるお茶室が2カ所、カフェやレストランもあって、時間さえあれば、ここで一日のんびりと過ごせそう

美術館は、まだななちゃんには面白くなさそうなので、途中お茶休憩
アイスクリームを食べたり、コーヒーを飲んだり
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すっかり堪能したところで、時計の針が3時近くになっていたので、ここから広島へ直帰するつもりで、ナビを設定

ところが、ナビが四年前のもので、古かったせいか、高速じゃなくて、山越えのクネクネ道を選択

私達は当然高速を通って帰る物と思い込んでいたので、何も疑うことなく、ナビの誘導通りにスタート
20分程も走った頃、????なんか違う?と気付いた時は結構山の途中まで進んでいたようで、ナビをチェックすると、帰宅予定時間が四時間半後に・・・・・

これは山越えの道で、高速じゃないと気付いて、Uターン
合計40分ぐらいはロスしたみたいで、取りあえず松江に戻るという風にナビを設定し直したけど、気がつけば今度も又々違う山道をクネクネ
対向車一台もなし
地元の車も走らないような山道・・・・・不安でいっぱい!
一人じゃないので、走っていれば、その内にどこかに出るでしょう?と慰め合いながら進む

どれくらい走ったかな?
やっと広い道路に出る事が出来て、心底ホッと・・・・・・

ところが、二度ある事は三度あるの例え
又々又トラブル発生!

やっと やっと 山道から抜けられて、一般道路に出る事が出来て、ホッとする間もなく、高速の料金所を通過した途端、警察官から呼び止められ

止められた理由は、ナント何と後部座席にななちゃんと座っていた私がシートベルトをしてなかった!
往きははちゃんとやっていたのに、御難続きでうっかりしていた。
運転中の娘に1点の減点

    ごめ~ん!

何度わびても減点が消えるはずもなく、唯申し訳ないばかり・・・・・・
願わくは、むこう3ヶ月間、違反や事故をおこさないでと祈るばかり



御難が三つも続いたけれど、なんとか明るい内に、広島の家にたどり着きました。

ななちゃんとの初めての旅行は楽しくもあり、ほろ苦くもあった、思い出の旅になりました。
終わり良ければすべて良し  なのに、終わりが悪かった!

山道に誘導され続けたのは、まだ許せるけれど、最後のシートベルトの件は私のせいだし・・・・・・
後味の悪さが残る旅になってしまったけれど・・・・・

二日間ずっと運転手を務めてくれた粥さんどうもご苦労様でした。
どこかいいところが見つかったら、又一緒に旅行しましょう!


と 懲りない私  アハハハ
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by mn2486 | 2014-10-12 15:45 | 旅 編

出雲大社へ

宿を早く出発したので、道路規制にもかからず、順調に走行できて。小一時間後出雲大社に着きました。

毎年秋には訪れている娘は勝手がわかっているので、駐車場に車を入れた後、まずはお昼を食べる予定のおそば屋、出雲で一番人気の老舗「荒木屋」さんに順番取りに

流石にまだ9時過ぎということで、予約カード一番をゲット
昨年は3時間待ちだったとか
お店の開店は11時半からなので、それまでの2時間をどうやってつぶそう?

まずはお参りをしましょう!
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出雲大社の鳥居の前で記念写真撮影

まわりには団体さんがもうぞろぞろ

出雲大社は下り参道になっている全国でここだけのことなのだとか・・・・・
まわりの団体さんのガイドさんからの聞きかじりだけど・・・・
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左右のうっそうとした大木に囲まれた参道を進むと、前方に大社の社殿が
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昨年60年振りの遷宮が行われた出雲大社、ここが神様の仮住まい処なのだとか
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社殿にお参りした後、社殿のまわりを一周して、おみくじを引いたり、お守りを買ったり・・・・
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これ三人で引いたおみくじです。
絵馬も買いました。
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2時間をどうやって過ごそう?と思っていた割には、あっという間に11時になって、社殿を後にし、おそば屋さんへ向かう事にしましたが、この日は台風の影響からか、午前中だというのに、真夏のように暑くて閉口しました。
ななちゃんは参道沿いにあったソフトクリームを食べた暑さ対策

開店1番目に呼び込まれた店内で、肝心のお蕎麦は写真も撮り忘れるほどの速さでつるつるっと 口の中に納まってしまいました。
出雲のお蕎麦は割子蕎麦で、蕎麦のコシがすごかった!
デザートにとったぜんざいも美味しかった!
出雲はぜんざいの発祥の地なのだとか??? 知らなかったけど・・・・・

知らなかったといえば、出雲大社って二件あるって皆さんご存じですか?

最初にお参りした社殿の左側、参道から少し行くと、もう一つの社殿があるんです。
片手落ちになってはいけないので、こちらにもお賽銭を入れてお参りしましたよ。

知らなかった事その3は、出雲大社はお参りする時に、二礼4拍手するんだそうです。
普通は二礼二拍手ですけどね・・・・・

すがすがしく冷気漂う?ような気がした大社の杜に別れを告げ、午後は足立美術館へ向かうために、玉造の方へ後戻り

私達の旅は行き当たりばったりの旅なので、途中にあった焼き物の窯元さん2カ所に寄り道したり、まぁ何とか足立美術館にたどり着きましたけど・・・・・・

続きはまた次回という事に
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by mn2486 | 2014-10-11 21:54 | 旅 編

玉造温泉の宿食は・・・

たいした話でもないですけど、旅の話に戻ります。


無事に玉造の温泉宿、佳翠苑「皆美」チェックインした後、何はともあれ温泉へ

ななちゃんも温泉は大好きなので、まずは展望露天風呂というのへトライ

最近水泳に目覚めたななちゃんは伏し浮きと蹴伸びが出来るようになったとかで、さっそく誰も居ないのを幸いに露天風呂の中でやって見せてくれました。

玉造のお湯は弱アルカリ性、美人の湯なのだとか
確かに湯上がりもお肌すべすべで気持ち良かった。
湯上がりには、ななちゃん用の可愛い浴衣を持ってきて頂いたので、早速!
ななちゃん初浴衣姿です。
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そして期待の夕食
長女がワンランク上のお部屋を取ったよといっていたのですが、なるほどの二間続きのお部屋で、部屋食OK
                               先付け
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                               八寸
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                        鍋物には豪勢に松茸が1/2本
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            こちらはななちゃん用のお子様向けのお料理 煮ハンバーグ、大きな海老フライなど
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                      お作り 鮮度抜群でこれは美味しかった
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                            のどグロのお煮付け     
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            シジミ味噌餡かけ鯛の焼き物は今イチ  というより、もう既に満腹で味覚が???
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もうギブアップですというのに、次から次へとお料理が出て来た
                              雑炊の具
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                    美味しかったんだけど、如何せん胃袋が満杯で・・・・・
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                      もうこれでお終いですと、デザートが・・・・
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私立ち世代は、勿体ない精神が旺盛なのと、残したら折角作って下さった方に失礼だからと思ってしまう世代?なので、随分頑張ったのだけれど、流石に美味しく食べられたのはお作りまで

お宿のアンケートには、夕食は多すぎて食べきれませんでしたと記入

食後は胃が重くて、苦しくてゴロゴロ

お湯に浸かったら少しはこなれるかと?再び温泉に入りに行ったけど・・・・・

苦しくて眠れないかもー?と思ったけれど、いつの間にか寝付いていた。

勿、朝食はフルーツ少々と飲み物のみ

宿に一泊した朝は、温泉街の前の道路がマラソンがあるために規制がかかるという事で、8時には出立
いよいよ当初の目的地出雲大社へ

つづく
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by mn2486 | 2014-10-09 21:19 | 旅 編

出雲へ

9月27日秋晴れの中を、広島の娘宅から中国山脈を越えて、玉造温泉へ向かいました。

何年か前までは山越えのクネクネ道を4時間以上もかけて、行ったものだったそうですが、近年はここにも自動車専用道路が出来て、2時間程で松江市に到着

午後からの出発だったので、この日の予定はフリーだったけれど、思いの外早く着いたので、ちょっと縁のある方のお墓参りが出来ました。

松江城にほど近いところにある万寿禅寺という由緒ありげな立派なお寺、立派なお墓でしたが、所変わればと言いますが、お墓の仕様など、熊本とは違うところが多々あって、変なところで感心してきました。

続いては、ななちゃんが喜んでくれそうな舟に乗ってのお堀巡り
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松江城には宍道湖から引いた水のお堀が、内堀、中堀、外堀とあって、約1時間をかけて巡るコースです。

途中いくつもの橋の下をくぐるのですが、橋が低いとこうなります。
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屋根が下がって大人は上半身を伏せ状態
比較的に新しくて大きな橋の場合は、屋根も下がらず通れますが・・・・・
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ななちゃんは橋をくぐっていくのに興味津々の様子でした。

お堀の水の上から眺める景色もいろいろです。
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堀端には昔ながらの武家屋敷があったり
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水辺にはカルガモやシラサギ、アオサギが遊んでいたり、亀の姿も見えました。
松江城の天守閣はシルエットだけですが、夕日に映えて見えました。
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私達が乗った舟は47号、15分間隔で運行されているそうですが、人数が揃えば、その時点で臨時にスタートしてくれます。6人乗りだったかな?
ガイドは船頭さんがやってくれます。
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午後5時、私達が乗った舟がほぼ最終らしくて、一巡りして元の船乗り場に戻った時は、舟付き場にはもう他の舟は1艘もいませんでした。

一路今夜のお宿の玉造温泉地へ

旅館というべきか?ホテルというべきか玉造温泉街の中程にある大型のお宿 皆美
宿の様子は次回に・・・・・
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by mn2486 | 2014-10-06 12:53 | 旅 編

肥薩オレンジ鉄道 つづき

素敵な阿久根駅を出発して、スープを頂いて、コーヒーを飲んで、しばし外の海景色を眺めていたら、ツルで有名な出水駅に到着
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駅舎には七夕飾りが・・・・

ここではこんな列車に遭遇
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肥薩オレンジ鉄道ではくまもん列車も走っているみたい

ここでもお土産のいずみ鶏というのを貰ったので、早速その日のお酒の肴に変身
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食べた人の感想では、身も柔らかく、しっかり味が浸みていて美味しかったとの事

私は鶏肉は苦手なのでパス

そして、またもやこんな料理が出た
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お腹は満腹のはずなのに、出たらやっぱり食べてしまう食いしん坊

コーヒーをお代わりして、ゲップを押さえて・・・(もう全くのムチャ食い)笑

そうこうしていたら、鹿児島県と熊本県の県境を通過
この小さな川が県境なんですと・・・・
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出水から次の停車駅水俣へ

パシバシ写真を撮りまくっていたら、私のスマホのバッテリーも乏しくなってきたので、この後の写真はまばらです。
水俣駅でこんなお土産を貰って再び乗車
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ここでは菓子セットでした。

そしてまたまた食べ物登場
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あまりにお腹が一杯で、味覚も麻痺
それでも食べた037.gif012.gif005.gif

水俣の次は佐敷
ここは停車時間も1分だったので、ホームには下りず、列車の中で待機
お土産は、ばんかんジュース
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あーー又出た イ草のカッペリーニ
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そしてやっと〆のデザート
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もう 気合いと勢い で食べるしかなったので、写真はこの有様   どこかで聞いたような台詞

やっとやっと食べ物から解放されて?後は終点八代駅を目指すのみ
途中列車の中で、日奈久名産の竹バシと八代名産のイ草で出来たコースターを頂く

お土産だけでも一抱え ランチもこれでもかこれでもかという程出たし、お土産だって半端じゃなく多い
これはサービス?それとも料金の内なの?

ランチメニューは以下の通りです
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オレンジ鉄道 もう二度は乗らなくていいけど、何事も体験
次はどこへの列車の旅を計画しよう?なんて・・・・・

最近列車の旅の魅力にとりつかれている私です

食べまくりのオレンジ鉄道の旅 いい体験でした。

勿論夕食は完全パスです。
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by mn2486 | 2014-06-25 09:04 | 旅 編

愛犬プーチャと家族の暮らし


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